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使う機会の多いキッチン雑貨!使いやすいふきんに注目

調理に利用できるふきんが人気

キッチンで日常使う機会の多い雑貨と言えば、ふきんもその一つとなりますね。拭くだけでなく、出汁をこしたり、生野菜の水気を切ったり、蒸し物の調理で蓋からのしずくが落ちるのを避けたり、パン生地をねかせる時にくるんでおいたり、お赤飯やすし飯の上にかぶせてホコリよけにすることもできます。そのように調理時に使うには、薄手である程度の大きさがあるふきんがいいでしょう。特に蚊帳用の生地を使っているふきんなら、薄くてもかなり丈夫で使いやすいですよ。

食器を拭くふきんなら手触りの良いものを

ふきんの一般的な使い方言えば、食器拭きや台拭きですね。食器拭きで使い古しのものを台拭きに回して使うのもいい方法です。食器を拭くには、手触りが良いものがいいでしょう。毎日使うものですので、手荒れがひどい方には刺激にならないものがいいですし、食器の傷もつきにくいですよ。天然繊維の綿は丈夫で、汚れても繰り返しの洗濯にも耐えられますし、生地も傷みにくいです。高級な食器に使う場合は、少し高価になりますが、更に柔らかいレーヨンが混紡された生地のふきんを使ってもいいでしょう。吸水性に富み、使い込むほど柔らかくなっていきます。

お気に入りのふきんを自作してもいいですよ!

好みの大きさのふきんがない、安価に大量に用意しておきたい、と思う方は、ふきんを自作するという手もありますよ。呉服や生地を扱う店舗やネットのショッピングサイトで、さらしの木綿生地が反物で販売されています。無地の白色の生地が多く、安価に提供している店も多いです。水通しして、好みの大きさに裁断し、ほつれないように周囲を三つ折りにして並縫いするだけです。柄を入れたい場合は、刺し子糸を購入して好きな図案を用意して刺繍してもいいでしょう。面倒な場合は、さらしは手ぬぐいと同じ生地の場合が多いので、手ぬぐいを購入して好きな大きさに裁断するだけでもいいでしょう。周りをギザ刃のピンキングばさみで切っておくだけでほつれを防止できますよ。

最近のキッチン雑貨は、単に料理を作るための台所という場所をおしゃれなスペースへと変身させるツールとして、「ナチュラルテイスト」「北欧風」といったインテリア要素が強くなっています。

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