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ペットショップの選び方を3つご紹介します!

まずは第一印象をチェック!

大事なポイントは幾つかありますが、顧客としての第一印象も大事です。お店が深夜営業だったり、糞尿の始末が雑・ペット達に元気や覇気がないなどがあります。店員の接客態度も大事ですが、ペット達に対する態度も確認して本当に動物を大事に扱っているのか確認します。第一印象が悪いと後先全て悪い印象が付き纏いますので、ダメだなと少しでも感じたらペットの購入は避けた方が無難です。そういったショップでは病気でも対処していなかったり、アフターケアも良くありませんので注意します。

店員の知識やアフターケアもチェックします!

ショップのスタッフにブリーダーはどこから仕入れているのか・其々の種類の飼う時の注意点など飼う上で重要な部分を質問します。どんなに応対が良くても答えられないでは問題外です。また連携している獣医なども確認しておくと購入した後に先天性異常が見つかった場合や予防接種についてのアドバイスを受けられるので聞いておきます。もちろんアフターケアとして獣医に受診して先天性異常が見つかった時の対処なども確認しておきましょう。

子犬だから販売しても大丈夫?

子犬や子猫は売れ筋かもしれませんが、ペットショップで乳離れもしていない生後50日未満の子犬や子猫を販売していたら避けた方が良いですね。乳離れしていない場合は飼い主が排泄などの世話も担いますので経験がない初心者には無理です。売る事が重要なショップの証拠となり、動物に対して商品としか思えないスタッフになりますのでトラブルを抱える前に避けた方が良いですね。客側も衝動買いせずに何度か通ってみるのも自分で本当に飼えるかどうか見極める上でも大事かもしれません。

ペットショップを見に行くと子犬などを抱っこさせてもらったり出来ます。その時の感情でついつい買ってしまう事もありますが、ペットをその時だけの感情で買うのは止めましょう。